京都市立紫野高校PTA 保護者アンケートはいったん回答を締め切りました。
8月5日までに161人の方からご回答をいただきました。結果や寄せられたご意見は、しかるべき形で公表するとともに、教育委員会や学校に届けます。ご協力、ありがとうございました。
京都市立紫野高校PTA 保護者アンケートはいったん回答を締め切りました。
8月5日までに161人の方からご回答をいただきました。結果や寄せられたご意見は、しかるべき形で公表するとともに、教育委員会や学校に届けます。ご協力、ありがとうございました。
7月1日(木)午後6時から、紫野高校PTAの運営委員会を開催します。
新年度体制になって初めての会議です。校長先生にもご参加いただきます。出席者の自己紹介や日頃学校や子どものことで気になっていることなどを交流することがメインに会議になると思います。
対面の参加は絞っていますが、いまからでもオンライン参加(ZOOM)は可能ですので、ご興味のある方は、お試し参加も可能ですので、メールにてご連絡ください。折返し参加方法をご連絡します。
会議のレジュメなどは下記のとおりです。
参考資料・体制
※参考資料・体制については、総会で選ばれた役員以外の個人名も含まれていますので、このブログ上では非公開にしています。
2021年6月5日
PTA会員各位
京都市立紫野高等学校PTA会長 飯田広総会議長 吉井早希子選挙管理委員長 上川梓
2021年度 PTA第1回総会 役員等選挙 結果についてのご報告
平素はPTA活動にご協力いただきありがとうございます。
5月28日、2021年度第1回総会を書面議決の方法により開催しました。また、同日、2021年度の役員および会計監査委員の選挙も実施しました。ここに結果を報告いたします。
総会の成功へ皆様のご協力に感謝申し上げますとともに、今後もPTA活動へのご支援をよろしくお願いいたします。
記
●総会成立の要件
○PTA会員数835人、議決権行使書提出数 637枚(提出率76%)
会員の5分の1以上の議決権行使書が提出されていることから、規約第12条(1)に定める総会の定足数を満たし、本総会は成立しました。
●議案
議案 | 賛成 | 反対 |
第1号議案 2020年度活動報告 | 635 | 0 |
第2号議案 2020年度決算 | 635 | 0 |
第3号議案 2021年度活動計画 | 634 | 1 |
第4号議案 2021年度予算 | 634 | 1 |
すべての議案について出席者(議決権行使書提出数)の過半数の賛成が得られましたので、規約第12条(3)にもとづき原案どおり可決されました。
●2021年度役員および会計監査委員の選挙
○投票用紙 提出数 639枚
役職名 | 候補者氏名 | 信任 |
会長 | 飯田 広 | 637 |
副会長 | 白善 祐季 | 635 |
副会長 | 井坂 初美 | 635 |
庶務 | ドゥヴリーズ・ジュリアン | 635 |
会計 | 小島 雅子 | 636 |
以上役員 | ||
会計監査委員 | 小西 奈都 | 637 |
すべての候補者について投票者(投票用紙提出数)の過半数の信任が得られました。議案の可決要件に準じ全員が2021年度役員等として承認・選出されました。
以上
PDF版
下記の文書のとおり、PTAでは「ライデン・スクール」というメール配信システムを使用しています。
登録すれば、PTAと学校からのお知らせメールが届きます。
よろしければ登録をしてください。
登録には、まず、文書の中にあるメールアドレスに空メールを送ってください。折返し、登録するための案内メールが届きます。
紫野高校の保護者以外は登録をご遠慮ください。詳しいことはまず文書をお読みください。
★登録案内文書(PDF)
新入生の保護者の皆様。お子様のご入学おめでとうございます。
在校生の保護者の皆様。職員の皆様。いつもPTA活動へご協力をいただきありがとうございます。
100年に1度と言われる感染症の世界的流行。新型コロナウイルス危機の中でこそ「生徒たちの充実した紫高ライフ」の実現へPTA会員みんなで力を合わせましょうということを訴えてきました。
昨秋以降、運営委員会という会議をオンラインで開催し、校長先生にもご参加いただきました。会議では保護者から、学校再開後の生徒たちの様子や不安に思っていることなどを率直に発言していただきました。
こうした発言に対して校長先生から学校の対策などをご説明いただいたり、保護者の不安への丁寧なアドバイスをいただいたりしました。
参加した保護者からは「皆さんの話を聞いて同じような悩みをもってはるんやなと思って安心しました」「校長先生もオンラインで参加してくださり、お互いに意見を交換できてよかった」などの感想が寄せられています。
たとえオンライン上であったとしてもまずは保護者同士が集まって話をすること、保護者が感じている率直な思いを学校に伝えること--私自身はこれらが、危機の中のPTA活動としてとても大切なことと考えております。そして、ご多忙の中参加して対応してくださった校長先生を始め学校側に深く感謝いたします。
陶芸教室、ステンドグラスづくり、お笑い鑑賞、お食事会・・・楽しい企画ができなかったことは残念でした。今後は少しずつ活動の幅も広げていきたいと思っています。会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしています。「生徒たちの充実した紫高ライフ」の実現のため、ともに力を合わせていきましょう。
2020年度紫野高校PTA会長 飯田 広
PTA本部・運営委員で検討した結果、②についてPTA予算より支出することにしました。掲示板は、部活動宣伝や文化祭の企画募集などのため生徒たちも良くつかっているということです。他の要望についても、何らかの形で対応できるよう検討します。
2月9日、PTA会長が生徒会長と電話であいさつを交わし、上記の点について伝えました。生徒会長から「ありがとうございます。コロナが収まって会える機会を楽しみにしています」との言葉をもらいました。PTA会長からは「コロナ禍の中でも、生徒会のみなさんは目安箱を設置し生徒の皆さんの意見を集めようと努力をされたと知りました。大変立派なことだと思います。ぜひ今後もがんばってください」と励ましの言葉を伝えました。
なお、今回の要望についてはいずれも、本来は学校予算にて対応していただくべきものです。PTAとしては学校とも連携し、学校予算の増額を関係機関にいっそう求めていきます。会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
一方、卒業生保護者会員が記念品として、中庭前掲示板をもう1台寄贈しました(2枚目の写真のむかって左側)。結果としてすべての掲示板が新調されました。
<発言要旨>
●2年生保護者
・PTAのLINEグループについて、今は本部のLINEグループと本部+委員長LINEグループの2つあり、さらに副委員長さんには委員長より個別に連絡している。これらを一つのLINEグループにしたほうが、より意見が広がったりするのではないか。
・今年度、PTAのホームページができたのは良かったと思う。どう活かすか。
●3年生保護者
・何がなんだかわからないまま、1年終わろうとしている感じがする。PTA活動も3年生になってからの参加だったが、何もしないまま終わりそうで残念に思う。寂しい感じしている。
・3年生は学校に来ていない生徒も多い。進路が決まっている場合などは来ないようだ。我が子も進路が決まっているが、登校したところ「決まっているのに来て偉いね」と先生から言われたとか。
●2年生保護者
・子どもの様子をみて、授業の進み方が早すぎるのではないかと感じる。臨時休校明けすぐに「いよいよ受験だ」と強調もされているようだ。研修旅行も行けなくなった。モチベーションをどう上げるかが難しい。コロナに関するニュースを見ていると、「微分」とか「PCR」とか学校で習う用語も出てくる。いま起こっていることと合わせて学べるような工夫はできないのか。受験だけではない広い意味での学びをできる学校であってほしい。学校を休みがちな子どもがクラスに少なくないとも聞いている。
●1年生保護者
・我が子は体育会系の部に入り、朝練にも行き、帰宅も遅いが、楽しそうにしている。それは良かった。授業についていけているかは分からない。学校でいま何が起こっているのかもよく分からないが、PTAの会議に参加して、みなさんの今の感じが見えて、みなさん同じような悩みをもっているのだと分かって、安心している。
●2年生保護者
・コロナの影響でさまざまなことが中止・延期になった。それ以上何もしなくてもよいという意見もあった。しかし将来にむけてがんばっていかなければならないということでPTAとして動き、学校とも話し合うなかで、動き始めていると思う。
・PTAのオンライン会議が出来たのはよかった。学校に行く機会が少なかったことや、PTAの活動ができなかったのは残念。校長先生がPTAのオンライン会議に参加してくれ、お互いに意見を交換することができた。PTAと学校の協力を強化できたと思う。
・コロナ対策は長期になる。生徒が希望すれば自宅から授業に参加できるようにするなど、対策を求めてつづけていければと思う。PTAのメンバーの募集もしたい。学校とPTAの協力を強め、生徒の支えになれればと考えている。
●2年生保護者
・1年生のときはPTAで運動会や文化祭の手伝いをした。2年生になり新型コロナウイルス感染拡大が始まった。ここまで長引くと思っていなかった。子どもたちがとにかく学校に通えるような環境を整えてあげたいと第一に思う。休校中、長期にわたり自習だけの期間があった。はっきりとは言わないが、子どもも不安を抱えていたと思う。親が何をしたらいいのか答えは分からないが、学校からの要望とかがあればお手伝いをしたりしたいと思う。
●3年生保護者
・PTA3年目でぜひ何かしようと思っていたが、感染拡大により難しくなった。子どもたちのことが一番であり、それを支える先生と保護者とでどういうつながりを持てばよいのか。PTAとして次の4月からはこれまでの経験を生かして新しいことに取り組んでほしい。行事ができないなど、子どもたちにはかわいそうな思いをさせた。新しいやり方をみんなでつくっていけたらと思う。
・コロナで「格差」があらわれたと思う。たとえば、家庭にネット環境がある子どもとそうでない子どももあったと思う。そこに“業者”が入ってきて、教育が市場原理に委ねられてしまったりすることを懸念している。そういうことにも対抗できるような学校であってほしい。生徒と先生と保護者とで紫野高校としてできることがあると思う。そうしたことも考えられるPTAであってほしい。
●1年生保護者
・新型コロナウイルスのため、わけがわからないまま1年が過ぎた。PTAに入っていることで、学校側の姿勢や保護者の話を聞けたのは良かった。もうすぐ2年目になるが、上級生のようで上級生でないような、宙ぶらりんな感じになる。それを懸念している。
・我が子は学校再開後、登校しにくい状態になった。朝の登校自体がしんどかったようだ。1週間まるまる休んだりもした。学校とも相談し、保健室にいちど寄ってから、授業に出るなどの対応をした。去年の緊急事態宣言のあと、保健室がなかなか使いにくい状態だった。現時点では保健室で少し休んで授業に行くことは許されている。保健室以外でちょっとほっとできる場があったら助かる。
●3年生保護者
・今年度はコロナのため、部活の発表の場が失われた。そうした中、ある部活の試合をユーチューブに流すという話があった。生徒たちのモチベーションをあげるために、動画をネット上にアップしたりなどはできないだろうか。それに関連してPTAとしてできることはないか。
●2年生保護者
・子どもの話では、授業中に窓を開け放しており寒くて発狂しそうなほどだという。かえって免疫が下がることが心配。窓開けは換気程度にしていただくことはできないか。